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メバル

年明けぐらいからが本格シーズンなので、メッキが終わったころから始まります。

下田のアベレージサイズは25センチくらい
尺メバルも珍しくありません。


メバルの釣り方
メバルのよくいる場所は、漁港内や磯などのウィードの中やストラクチャーについています。
ホバリングといって、ちょっと上を向いて
「ボーッ」とたたずんでいる独特のスタイルが特徴的です。
でもいつも、ボーっとしているわけではなくて、活発に回遊しますしベイトを追い回したりもするんです。
ですから、ロックフィッシュといわれていますが、カサゴやソイなどとはちょっと違ったパターンになりますね。


夜行性ですので、夜釣りがいいでしょう。
昼間のメバリングも結構やっている方もいらっしゃいますが、夜よりもポイントが限られるので難しい釣りになります。最初は夜釣りから始めるのが無難ですね。

ジグヘッドでのワーミングや、マイクロミノーでのミノーイングで釣ります。
棚にシビアな釣りですので数を狙う場合はいろいろな重さのジグヘッドや潜行深度の違うミノーを用意すると良いでしょう。底でしか食わなかったり、表層しか食わなかったりと結構悩まされます。
アクションは、ワーム、ミノーともにスローなただ引きで余計なアクションは入れないのが基本とされていますが、状況によっては細かいトゥイッチを入れたりします。
デットスローが基本らしいですが、大物ほど早い動きに反応すると思っているのはわたしだけでしょうか?
実際大物を釣り上げているエキスパートのリトリーブスピードはビックリするくらい速いんですよねぇ。
メバル メバル メバル
メバル メバル メバル
メバル
伊豆では、こんなのが釣れちゃいます。
首都圏でメバル狙ってる人が見ると結構驚くみたいですね!


大物狙いのポイントは「暗いところ」です。私がよく狙うのは、明るいところの「暗いところ」です。
なんかよくわからない表現ですが、簡単に言えば、明かりのあるところの周りというかんじかな。
直接光があたっているところではなくその周辺の光が届くか届かないようなところのシェードとか・・・
そんな感じのところがいいんじゃないですかね。
それと真っ暗でも釣れますからね。
自分がワーム見えなくても、メバルはちゃんと見えてるみたいですね。ものすごく目がいいです。

どうしても、明かりの回りを攻めたくなりますが大きいのは暗いところにいますよ!

ですから、明るいうちにポイントチェックをしっかりしてから挑むのが正解です。


メバルのタックル
いまや、大ブームといって良いくらいメバルのルアーフィッシングは流行ってますので数多くの専用タックルが販売されています。
専用であればどれを選んでも良いでしょう。
ただ絶対専用じゃなきゃ駄目なんてことはないんですよ!
私も今となっては、ワーミングにはメバル用の竿を使っていますが、ミノーイングにはいまだにバスロッド使ってますから!対象魚にあわせてタックルを端から全部用意してたらいくらお金があっても足りなくなっちゃいますもんね・・・掛け調子だの乗り調子だのって言う謳い文句に惑わされずに今あるタックルで挑んでみるのも悪くないと思いますね。
ある程度数を釣れば、乗せられなかったりバラしたりした経験から自分に必要なタックルが見えてくると思います。
竿の長さも自分の行く場所によって変わりますからね。お気に入りポイントが自分の中で決まってからこれじゃ長いとか、短いとか判断するのが本当だと思いますよ。
ミノーもメッキに使ってる物を共用してます。まぁ、ワームとジグヘッドだけはメバルのために購入しますけどね・・
メバルを釣ったら・・・
メバルは、とてもおいしいお魚ですね。
刺身や煮付けで頂くと、病み付きになるくらいおいしいです。
でもおいしいからといって釣ったのを全部持ち帰る必要はないですよね。釣れるときは結構な数が釣れちゃいますが、あまり多くをキャッチしてしまうのはどうかと思います。
伊豆のメバルも年々釣れなくなってきているという声を耳にするようになって来ました。伊豆は東京や横浜のように魚影は濃くありません。子供を持ったおなかの大きなものはもちろんのこと、出来るだけリリースをお願いします。
今後もこの楽しいターゲットといつまでも遊べるように!

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メバル釣りのエキスパートのブログ!この人たちとは釣りしたくありません(笑)
 (嫌いとかそういうことじゃなくて、自分がどれほど釣りが下手か思い知らされるからです・・・(泣)


情報屋ツーの東伊豆ライトゲーム日記

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